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    何が違うの?「ベビーマッサージ」と「中医ベビーマッサージ」(5) 〜今や薬とも病院とも無縁〜我が家の中医生活〜

    中医ベビーマッサージ comments(0) - kibi
    JUGEMテーマ:自然な育児
     
     
    (前回の続き)

     

    そして長く厳しい修行の日々(笑)も終わり(話せばもっと長くなるので・・)、トラ君相手の実戦経験(笑)もたくさん積んで私の腕もどんどん上達しました。

     

    実は去年の夏からパパの教育方針により、トラ君は1歳半で早くも保育園デビューしたのですが、外の環境に入れるということは、イコール様々な菌やウィルスに感染する機会が増えるということです。また、実は私の主人はまれに見る高度なアレルギー体質で、子供の頃から喘息と付き合ってきたそうなのですが、トラ君もパパの高い鼻だけではなく、このアレルギー体質をしっかり受け継いでいて、いつ風邪の咳が喘息の発作につながるか油断ができません。

     

    予想通り、保育園に行き出してからは、もう毎日のように、風邪をひいて、治って、また新しい風邪をひいて、また治って・・・を延々と繰り返す日々で、今日まで常に風邪と発熱と咳との戦いでした。風邪の咳が引き金になって喘息の発作につながりそうなことも、何度も何度もありました。

     

    でも、トラ君はいまちょうど2歳3ヶ月になりましたが、基本的にこれまでの数えきれないほどの熱や風邪は、家で中医マッサージやお灸などの中医方法で治し、ほぼ病院に行かずに対応してきたのです。毎日の生活の中で、常にトラ君の体調(舌の色、目ヤニ、ウンチなど)を観察して、その日の問題はその日に処置することもできました。幼児によくある、便秘・下痢で悩む事もなかったし、食欲不振で困ったこともなかったし、食べ過ぎたときもすぐ対応できたし、ときには夜泣きや・夜中で興奮して寝ない事もありましたが、本当にそれら全てに「中医ベビーマッサージ」で対処できました。

     

    (続く)
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