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    急性咽頭炎と発熱(2)〜風邪対策用・中医ベビーマッサージ〜

    中医ベビーマッサージ comments(0) - kibi
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    (前回の続き)

    夜中に急に高熱が出たトラ君。とても心配ではありますが、「身体がウィルスや菌と闘っているときには無理に解熱させないほうが良い」という考えのもと、解熱用のベビーマッサージではなく、取り急ぎ一般的な風邪対策用マッサージで対処することにしました。

    以下の4つの手法は、私がよくトラ君に使っている風邪対策です。風邪をひいた際の、鼻水・鼻づまり・頭痛などに効果があります。

    その一:開天門。左右の眉毛の真ん中から髪の毛の生え際まで、両手の親指で交互に一直線を書いていきます。ちなみに、回数は子供の年齢にも関係していますが、トラ君(2歳3か月)の場合、普段の保健手法は100回〜200回の間、病気時は300回〜500回です。

    その二:推坎宮。親指以外の4本の指で子供の頭の両サイトで固定し、親指で眉毛に沿って、ゆっくりとこめかみまでさすっていきます。回数は上と一緒です。

    その三:揉太陽。子供のかみこめに軽く親指を当てて、ゆっくりゆっくりとくるくる回して行きます。中国ではとてもなじみがあるツボですが、とてもとても大切な所です。なので、小さい子供の場合は回数を減らして、力加減に気を付けてください。ちなみに、トラ君の場合は、普段30回くらいで行いますが、病気の時に30〜50回までに増やします。


    その四:揉耳後高骨。少しわかりにくい場所ですが、探す方法は:耳の後ろを触ると、高い骨があります。その骨の一番高い所の少し下に凹みがあります。そこです。子供が座っているときは図のようにマッサージができますが、トラ君のように「触られるのが嫌い」な子供はとてもできません。いつも寝てからマッサージをしてますので、逆に親指ではなく、人差し指のほうがやりやすいです。実はこのツボは大人でも効きますので、自分が風邪で頭痛を起こした場合でも使えますよ。回数もその一とその二と一緒です。


    というわけで、とりあえず風邪対策用の中医ベビーマッサージをしたトラ君、
    その後の経過については、次回また書きますね。

    (続く)





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